2007年01月22日

坐骨神経痛 症状

坐骨神経痛の症状は
足の大腿の裏からお尻にかけて
しびれるような痛みが広がります。

足の甲、膝の下の外側、ふくらはぎ
大腿後ろ側、臀部へ筋系帯にそって
しびれるような痛みを感じます。

背骨のゆがみや骨盤のゆがみから
神経を圧迫して痛みを感じます。

椎間板ヘルニアや梨状筋症候群
脊椎分離症、脊椎滑り症などが
原因になると考えられます。



坐骨神経痛 神経ブロック療法

坐骨神経痛などの腰痛に行われる治療。

神経ブロック療法
坐骨神経痛などの腰痛に限ったことではないですが、
まずは検査を行い、痛みの原因を見つけることから始まります。

原因が判明しても、その原因を取り除くのが困難なときや
取り除いても、痛みが完全に消えないことがあります。

そんなときは、原因を取り除くことよりも、
坐骨神経痛や腰痛の痛みをコントロールする治療法が行われます。

神経ブロック療法はそういった治療法です。

痛みというのは中枢神経で感じます。
痛みを伝える神経回路の一部に局部麻酔を注射して、
一時的に神経組織を麻痺させ、痛みが中枢神経に伝わるのを
遮断するのが神経ブロック療法です。



坐骨神経痛 レーザー治療

坐骨神経痛などの腰痛に対する治療法

坐骨神経痛などの治療方法に
レーザー治療(PLDD)というものがあります。

レーザーを使い体を切開せずに短期間で
退院できるなど、体に対する負担も最小限だという
メリットがありますが、
保険が適応されないため、費用がとても高くなっています。




坐骨神経痛 操体法

坐骨神経痛などの腰痛に行われる治療法で
操体法というものがあります。

操体法とは背骨や関節のゆがみの原因となる
筋肉の緊張をほぐすことによって
腰痛を改善する方法です。
気持ちのよい方向に体を動かすだけの
安全な治療法といえます。

家庭で積極的に取り入れたい
治療法です。




坐骨神経痛原因

坐骨神経痛などの腰痛の原因は、
内科的疾患からくるものではない場合は
おもに、筋力の低下にあると考えられています。

そのため、治療の中で、腹筋や背筋の強化をすすめ、
足腰の筋力を鍛えるために歩くことや
運動を支持する医師もいます。

しかし、その結果は、一時的なもので
かえって坐骨神経痛などの腰痛の症状が悪化したり、
慢性化してしまったという報告もたくさんあります。

腰痛には運動ではなく
筋系帯のタイプを知った上で行う体操がお勧めです。




坐骨神経痛の三大原因

坐骨神経痛などの腰痛に共通する
三大原因とは。

坐骨神経痛などの腰痛を引き起こす原因は
私たちの日常生活に潜んでいます。

だからこそ、普段の生活で気をつけておけば、
坐骨神経痛などの腰痛は防ぐことができるのです。

まず、腰痛を引き起こす三大原因とは、
生活習慣 疲労 運動不足 が挙げられます。




2006年12月14日

腰痛体操

坐骨神経痛などの腰痛になったときの治療として体操療法なるものがあるので小改正ます。

腹式呼吸法。
これは、体操というわけではありませんが、腹横筋が衰えたことで、腰のバランスを崩してしまったという場合には有効です。

深い呼吸をすることで、横隔膜を刺激し衰えた筋肉をよみがえらせます。

まず、口から息をゆっくり吐きながら、おなかを限界までへこませます。

次に、鼻から息をゆっくり吸いながら、今度はおなかを大きく膨らませます。

このときの注意は数時間よりも吐く時間をながくすることです。



2006年12月12日

座骨神経痛 治療

座骨神経痛の痛みがひどい時には、安静が一番です。
安静にして、鎮痛剤を使いながら、座骨神経痛の痛みの様子をみます。

それでも、痛みがひどい時には、局部麻酔を注射する、硬膜外ブロックや神経根ブロックというブロック注射を打ちます。

それでも、座骨神経痛の痛みが引かなければ手術という、治療法に移る場合もあります。

ある程度、座骨神経痛の痛みが治まったら、温熱療法や牽引療法、運動療法、骨盤ベルトで補正、鍼治療などの治療を進めて行きます。

ストレッチによる治療法も座骨神経痛にとっては効果があります。

座骨神経痛の原因となっている疾患をはっきりさせて、治療を進めることが大切です。

普段の生活の中でも、治療とあわせて気をつけていきたい点があります。

長時間同じ姿勢でいないのも大切です。
体を動かす努力をしましょう。
重い荷物などもなるべく持ったりしないほうがいいです。
買い物も、キャスター付きの車を利用したり、工夫をしましょう。
規則正しい生活を心がけ、バランスの取れた食事、適度な運動を心がけましょう。

カルシウム不足から、腰痛、座骨神経痛、肩こりを引き起こすという考えもあります。

日本人はカルシウム不足になりがちなので、心がけて摂取するようにするのもいいのではないでしょうか。


 






2006年12月07日

座骨神経痛の原因

坐骨神経痛の原因は、さまざまですが、脊髄や神経根の圧迫によって起きるとされています。

多くの場合は、腰椎間板ヘルニアが原因と言われています。

ほかには、梨状筋症候群や脊椎管狭窄症や脊椎分離症、脊椎すべり症などがあげられます。

坐骨神経痛の症状としては尻や足への放散通があります。
お尻、大腿後面、下腿外側や後ろ、足の甲あたりまでがシビレや疼痛をきたします

原因となる部分が、腰椎なのか、お尻の筋肉なのか、太ももの筋肉なのか検査をして調べます。

現れている症状は同じように見えても、原因によって対処法は異なるからです。

ストレスや不安などの心理的な要因で坐骨神経痛が引き起こされる場合もあります。

ストレスによって自律神経のアンバランスを引き起こし、患部の血行不良をまねき、酸素欠乏を引き起こすことにより、坐骨神経痛を生じます。








2006年11月30日

坐骨神経痛

あなたが病院で受けた坐骨神経痛の治療法は、
薬を飲む、神経ブロック注射を打つ、
坐薬(消炎鎮痛剤)外用剤(湿布薬・貼り薬・塗り薬)
コルセット・牽引療法・温熱療法・運動療法などだと思います。

病院で受けたこれらの治療法は、本当に坐骨神経痛の根本的な
治療になっているのでしょうか?
これらの治療法は、一時的には痛みやシビレ、特に脚のしびれといった症状が
軽減しますが、ほとんどの場合、しばらくするとまた元通りに
なってしまいます。
というのは、これらの治療法は、痛みやシビレの根本原因
を治してゆく働きはなく、「対症療法」と呼ばれる、症状を緩和
することを目的とした治療法だからです。

坐骨神経痛は、坐骨神経という名前の神経が圧迫されたことによって
起きる疾患ですのです。
椎間板ヘルニア・脊柱狭窄症であっても坐骨神経痛になる方が多いです。